台湾をアピール!第6回国際鉄道模型コンベンションリポート

 

 

 

 
お台場の東京ビッグサイト。 国際鉄道模型コンベンションの様子

 第6回国際鉄道模型コンベンションが19日から21日までお台場の東京ビッグサイトで開催された。同イベントは日本最大の鉄道模型展示会で、約50社の鉄道模型会社や50組の個人や団体が参加し、昨年は約4万2000人が訪れている。会場には日本や欧米の鉄道模型や駅の看板、鉄道部品の模型などが展示されている。
 

 
   

今回のイベントに台湾研究フォーラムも参加し、台湾鉄道コーナーを設置。来年夏に開通予定の新幹線や自強号など150両前後の車輌が展示されていた。台湾研究フォーラム副会長の片木裕一氏は40年来の鉄道ファンであり、今回の作品の約半数は片木氏が製作したものだという。また今回は台北駐日経済文化代表処、台湾新幹線株式会社、台湾観光協会、日本李登輝友の会、日台鉄路愛好会なども全面的にバックアップ。会場で台湾をアピールする絶好の機会となった。特に大きな台湾旗を見ればすぐに台湾のコーナーだと気づくはず。
 

 
   

私は横浜方面からJR京浜東北線で北上し、新橋駅でゆりかもめに乗り換えて約20分、「国際展示場入口」で下車するとすぐ右側に東京ビッグサイトが現れた。台湾鉄道コーナーには片木裕一さんや薛格芳さん、その他幾人かの台湾人留学生が模型を管理していた。
 今回の台湾鉄道コーナーは予想以上の好評で、台湾のテレビ局も取材に訪れたという。私がいるときにも、子供が「あっ台湾の新幹線だ」などと喜ぶ場面もあり、好評ぶりが窺えた。私は模型と同時に大きな台湾旗が印象に残っている。このイベントに仮に昨年と同じぐらいの人数が訪れたとすれば、少なくとも数千人はあの台湾旗をご覧になったことであろう。確かに台湾と言う国をアピールするいい機会だったはずだ。

 

 
   

 

 
   

 

 

 

台湾鉄道コーナー以外の鉄道模型写真も撮影しましたが、やはりここは台湾についてのサイトですし、面倒なので掲載はやめときます。

 

     

 

 

 

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