台湾の歴史−国際競争時期

 

656年 『隋書』「東夷列伝」に「琉球国」の地名が載る。

9世紀末 澎湖で漢人が活動する。

12世紀前半 漢人が澎湖に移住し、台湾とも貿易を行う。

1171年 南宋が澎湖に派兵するも、まもなく撤退。

1349年 王大淵の『島夷誌略』に台湾の地理が記載される。

1360年 元朝が澎湖に巡検司を設立。

1387年 明朝が澎湖の巡検司を撤退させる。

1544年 ポルトガル船が台湾の近くを通過し、この島をフォルモサと名づける。

1554年 ロポ・ホーメン作成の地図に初めてフォルモサ島が含まれる。

1574年 林鳳が澎湖から戦艦を率いてスペイン領ルソンを攻撃。

1592年 倭寇が台湾北部の淡水を侵犯。

1593年 豊臣秀吉が原田孫七郎を使者にたて、台湾の「高山国」に入貢を促したが、実現せず。

1597年 明政府が澎湖の遊兵を増設。

1609年 徳川家康が有馬晴信に命じて台湾を攻撃。原住民を捕虜として連れ帰る。

1616年 徳川家康の命令で長崎代官村山等安が台湾に派兵。途中で遭難する。

 

     

 

 

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