台湾の歴史−清朝統治時代
1684年 台湾、正式に清朝中国領となる。
1685年 台南の孔子廟完成。
1687年 科挙制度を導入。
1699年 通霄社、北投社の反乱。
1704年 台湾最初の書院である崇文書院解説。
1721年 朱一貴の役
1728年 台湾最初の会党である父母会設立。
1786-7年 林爽文の役
1841年 イギリスが台湾北部を占領しようとするが失敗。
1849年 アメリカ東インド艦隊が来航。
1856年 淡水、基隆、安平、打狗(現在の高雄)を開港、宣教師によるキリスト教布教を許す。
1862-4年 戴潮春の役
1867年 徳記洋行が安平に解説される。
1871年 牡丹社事件。琉球藩宮古島の漁民66人が台湾に漂着するものの54人が原住民に殺害される。
1872年 マカイ牧師が台湾で布教活動を始める。
1873年 日本の外務卿副島種臣が北京を訪れ、清国政府に抗議したが、台湾の住民は「化外の民」とし、清国政府は事件の責任を回避。
1874年 日本の台湾出兵(征台の役)、以後、清朝中国は台湾積極開発政策を採る。
1882年マカイ牧師が理学堂大書院を創設。
1885年 台湾の行政区分、福建省台湾府から台湾省に昇格。
1891年 台湾初の鉄道が台北−基隆間に開通
1893年 鉄道が新竹までのびる。
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