謝長廷来日直前、九段会館前でビラ配り
 
 

 

 謝長廷台湾国次期総統候補の来日を2日後に控えた14日夜、東京の九段会館前で謝長廷氏講演会案内のビラ配りが行われた。

 この日は九段会館で午後6時半から「映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」撮影完了報告大会」が開催されており、参加者の多くが保守層であろうことを見込んでのことた。会場には約200人ほどが参加していたという。

 午後9時半に報告大会が終了し、参加者が九段会館から続々と現れた。九段会館の入り口に待機していた我々6人は「台湾の謝長廷次期総統候補の講演会が17日に行われます」と言いながらビラを配っていった。驚いたのは大半の人がビラを手にしてくれたこと。通常銀座や新宿でビラ配りを行っても数十人に一人ぐらいしか受け取ってくれないが、この日は9割ぐらいの人がビラを手にしてくれた。だいたい20分ぐらいで終わったが、同じ枚数を繁華街で配っても何時間とかかることであろう。ビラ配りがこんなに楽しいものかと思ったものである。

 ビラ配りを終えて、つくづく行動することの重要性を感じた。我々は日本人であって、台湾から見れば外国人である。それでも我々にも何かしらできることがあるはずである。我々の地道な努力は台湾の国益のためにも日本の国益のためにも有益であると信じている。

 

九段会館の入り口で待機中 

  

 

「南京の真実」報告会終了後、会場から現れた参加者にビラを配る。

 

 

続々と参加者が現れ、ほとんどの人がビラを手にしてくれた。  

 

     

 

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