馬頭人原宿に現る!
 
 

 2007年11月、3日間の日程で来日した馬英九は各地で日本の市民から激しい抗議活動を受けた。反日思想と大中華思想に凝り固まった人間が日本で抗議活動に遭遇するのは当然である。特にこの市民グループの中に馬頭人がいたことから台湾マスコミの注目を集め、しかも彼が中国語を喋りはじめたことから馬頭人は一躍台湾では有名人になってしまった。
 馬頭人は12月の謝長廷来日の際にも議員会館前に現れ、台湾の議員さんたちの人気者となり、一緒に記念撮影を撮るなどした。

馬英九不歓迎デモに出現した馬頭人と鹿男 謝長廷歓迎に現れた馬頭人と台湾の議員さんたちが記念撮影

 

 

 

 

そして12月末、馬頭人が再び東京の原宿に現れたのだ。

 

 

 


大晦日の午前、原宿駅を出てすぐのところ、明治神宮前の神宮橋

 

 

 

 

 

 

 

ところがよおく見ると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬頭人だ!!!

 


ここでも馬頭人は人気者である。

 

ところで馬頭人とはいったい何者なのだろうか。
馬頭人は身長185センチ、体重は約80キロである。
ヘルメットの中央には中国国民党の党旗が描かれ、その左側には「白色恐怖(白色テロ)」、右側には「支那e男妾」と書かれている。

白色恐怖はもう昔の話であり、馬英九と白色恐怖は無関係ではないか、と読者の方は思うかもしれない。ところが馬英九はアメリカ留学時代に、アメリカで民主化運動を行う台湾人留学生を大使館に通報するという諜報活動を行っており、白色恐怖に直接関わってきた人物なのだ。11月23日の新宿での抗議活動の際にも、中国語で抗議した日本人市民の写真を撮るという不気味な行動に出ている。つい最近も台湾の原住民に対し「おまえを人とみなして教育してやる」などと暴言をはいた人物だ。馬英九がもし総統になったときに、台湾の自由と民主主義の行方が危惧される。

馬頭人に話を戻そう。馬頭人については謎が多い。馬頭人の中には誰が入っているのか、そもそも馬頭人は人間なのか馬なのか、詳しいことは誰にもわからない。

 

 

ちなみに馬頭人のほかに鹿男という仲間もいる。馬と鹿が並ぶことによって馬英九への痛烈なメッセージとなっているのだ。鹿男の正体も、果たして人間なのか鹿なのかは不明である。さらに白い馬頭人がいることも判明。彼らは人間か馬なのか不明なので、2人と数えるべきか2頭と数えるべきなのかわからない。

 

 

 

ところで、12月31日になぜ馬頭人が原宿に現れたのかというと、台湾人観光客が非常に多い原宿で、謝長廷支持を訴えるために数人が集まって街頭活動を行ったのだ。
神宮橋で馬頭人、及びプラカードを見かけた台湾人は必ずと言っていいほど立ち止まる。そこで台湾人に声をかけて
■馬英九要和中国共産党合作。(馬英九は中国共産党と合作しようとしている!)
■他的作為是要破壊台湾的平和與自由(これはアジアの平和を乱すことだ!)
■日本人不支持馬英九! (日本人は馬英九を支持しない!)
■台湾!加油!(台湾がんばれ!)
■日本人支持台湾加入聯合國!(日本人は台湾の国連加入を支持する!)
などと書かれたポストカードやビラを配るのである。
ほとんどの台湾人は喜んでくれる。特に「台湾の国連加盟を支持しますよ」と伝えると誰もが「ありがとう!」とか「謝謝!」と言ってくれて、こちらとしても大変嬉しくなる。さらに「私たち日本人は謝長廷を支持します。馬英九を支持しません。謝長廷は台湾人です。馬英九は中国人です」と言うとこれまた大方の台湾人が賛成してくれた。
そして馬頭人はやっぱり大人気で多くの人が記念写真を撮ったりしていた。
中国人観光客も馬頭人とプラカードを見て立ち止まったりする。そこで「台湾の方ですか」というと「いえ、中国人です」と言ってその場から離れようとする。そこで私は「大陸の民主化を支持しますよ。中国共産党独裁政権を打倒しましょう」と中国語で言うようにした。
こうした地道な活動が通じて、台湾及び日本の世論に訴えかけていくことがきわめて重要だと思う。

 

台湾人観光客にポストカードやビラを配って、謝長廷支持を訴えました。

 

 
馬頭人を撮影する台湾人観光客  

 

馬頭人と記念撮影する台湾人観光客。

 

馬頭人の周りに集まる台湾人観光客。

 

観光バスから手を振ってくれる台湾人観光客。


馬頭人は24日にも原宿に出現している。そのときの様子を、台湾の声にもしばしば投稿しているITコーディネーターの萩原さんが撮影したので、以下をごらんいただきたい。

You tube動画 馬頭人原宿の聖日(製作:萩原さん) 

 

     

 

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