新年の靖国神社で台湾の国連加盟を訴える街頭活動
 
 

 新年間もない1月2日、午前11時から靖国神社前で台湾の国連加盟を応援する街頭活動が行われた。私も初詣と大阪から靖国参拝のために上京してきた友人との対面を兼ねて、街頭活動を参加した。友人と参拝し、遊就館を見学して午後1時ごろ靖国神社の入り口街頭活動をしている仲間と合流。

 この日はいつもよりプラカードが沢山用意してあり、何だか気合が入っている。映画「南京の真実」のビラ配りも共同で行われた。新年ということもあり、終戦記念日ほどではないにしても多くの方々が靖国神社を訪れており、若いカップルや家族連れなどもいたりして、日本もまだまだ捨てたものではなさそうだ。靖国神社を訪れる人は国を思う人が多く、だいたい3人に1人ぐらいがビラをもらってくれた。この日1日でなんと四千枚のビラを配ったというから驚きだ。途中でおなじみの馬頭人も登場、子供たちから人気を集めていた。

 午後3時ごろ、なんと台湾で最大の発行部数を誇る自由時報の記者が取材に訪れた。我々のこうした地道な活動も単なる自己満足ではないことを実感した次第である。今年は東アジアにとっては熱い熱い政治の年である。台湾では二大選挙を目前に控え、多くの人たちががんばっているはずだ。我々も地道にがんばっていきたいと思う。

大勢の参拝客が訪れた靖国神社

 

靖国神社の入り口で行われた街頭活動

 

用意された横断幕とプラカード

 

積極的にビラ配りが行われました。左の方は映画「南京の真実」のビラを配っています。

 

馬頭人も登場

 

 

     

 

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