11月の注目

 

注目の台湾立法議会選挙が12月に迫っているが、そのまえに11月、注目すべきことが二つある。

一つ目は11月2日に行われるアメリカ大統領選挙である。当サイトは台湾についてのサイトなので、アメリカについて詳しくは述べないで最低限のことに留めたいと思う。共和党のブッシュが当選するか、民主党のケリーが当選するかで、その後の世界は大きな影響を受ける。もちろん日台両国も無関係ではない。

ブッシュと言えば、アフガニスタン、イラクに戦争をしたことで悪名高い。ここではイラク戦争等についていちいち述べないが、日台両国にとってどちらの大統領がいいか、ごく簡単に考えてみよう。ケリー属する民主党といえば、伝統的に中国よりであり、日本をないがしろにする傾向がある。先のクリントン前大統領もそうだった。悪名高い「三つのノー」政策を唱えたのもクリントンだった。それに比べブッシュは日本、台湾との関係をかなり重視している。ケリーは日本に対してはかなりの無関心。中国とは結構関係が深い。ケリーが当選したら一国二制度を支持するなどと言いかねない。こう考えると、来月の大統領選挙はケリーよりもブッシュが当選したほうがいいことになる。

中東で次々と戦争を起こしたブッシュを支持することに納得がいかない方も多いであろうが、どこよりも世界最悪の残虐侵略国家は中国であって、そんな侵略国家に友好的な政権がアメリカに誕生してしまってはアジアの平和の脅威になりかねない。納得していただけたであろうか。

 

続いて、もう一つの注目は、11月17日に行われるワールドカップサッカーアジア一次予選最終節である。全ての試合が同じ日に行われる。すでに日本の一次予選突破は決まっているではないか、と読者は思うかもしれない。今回は日本とは関係ない。中国の動向に注目すべきである。

中国はグループ4に属しており、クウェート、香港、マレーシアと同じ組である。現在勝敗は以下の通りとなっている。

 

 

ご覧の通り、クウェートと中国は勝ち点は同じだが、得失点差でクウェートが2点リードしている。17日の対戦相手はクウェートが最下位のマレーシア、中国が香港である。前回の対戦ではクウェートはマレーシアに2-0、中国は香港に1-0で勝っている。17日の試合でもクウェートが勝つことが濃厚であ。中国が一次予選を突破するためにはクウェートが1-0で勝った場合に、中国が3-0で勝てば、得失点差、総得点、直接対決(クウェート対中国)の勝敗、直接対決の得失点差も全く同じになる。クウェートが1-0で勝って、中国が4-1で勝てば、得失点差は同じだが、総得点で中国が上回り、中国の一次予選突破となる。どちらにしろ、中国は大量点での勝利が絶対条件である。

中国がアジア一次予選で脱落すれば、傲慢な中国人のプライドを根底から傷つけることになり、自信を大きく失うことであろう。とにかくあの野蛮な中国人たちを思い上がらせてはいけない。みなさん、11月17日はぜひともクウェートと香港を応援しようではないか。もちろん日本の対シンガポール戦勝利も忘れずに。

 

 

 

  

 

 


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