台湾2・28革命59周年記念大講演会

 二二八事件59周年を直前に控えた2月26日、東京市ヶ谷のアルカディヤ市ヶ谷で台湾2・28革命59周年記念大講演会が開催された。
 会場は300人の聴衆で超満員となり、司会を務めた金美麗氏は、こんなに人がたくさん集まったのは初めてで日本社会がだんだんよくなっていると思うと感慨の意を述べられた。
 講演会ではまず主催者の黄文雄氏と許世楷氏が開会の言葉を述べ、さらに柚原 正敬氏が李登輝前台湾国総統からの祝電を読み上げた。
 続いて、台湾研究フォーラム会長の永山英樹氏が問題提起を行った後、3人の軍事専門家による講演が行われた。
 
 今回はごく簡単な紹介で終わらせていただくが、最後に私からの感想を述べさせていただこう。司会の金美麗氏が、「こんなに人がたくさん集まったのは初めて」と述べたのが私には印象に残っている。講演会を開催したからと言って即台湾共和国建国につながるわけではないが、こういった地道な活動が重要だ。一人の力は極めて微々たる物だが、民主主義社会では一人一人の力が重要なのだ。中国共産党の武力強迫と台湾国内の売国政党による妨害工作が続く中、我々民間人が強い意志を持って戦う決意を持つ必要があるのではなかろうか。タブーをタブーと考えてはならない。タブーを打ち破るぐらいの心意気が必要である。あなたの身近に中国人がいたとするならば、「台湾は断じて中国ではない」と言ってみてはいかがであろうか。

 

司会を務める金美麗氏

 

開会の言葉を述べる黄文雄氏

 

 

     


 

 

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