第2回台湾主権記念会参加リポート

 

 1952年9月8日、日本はサンフランシスコ平和条約により台湾に対する主権を放棄した。これはすなわち台湾自身が主権を回復した日でもある。そして昨年からこの台湾主権回復記念会が開催され、今年は9月3日(日)、東京都中央区の銀座ブロッサム中央会館で第2回目の記念会が開催された。主催、共催団体は日本台湾医師連合、日本台医人協会、日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、在日台湾同郷会、怡友会、池袋台湾教会、在日台湾婦女会、東京台湾教会、留日東京同学会(TSA)など、日本国内の親台湾団体が勢ぞろいした。

 今回は記念会の様子を撮影した写真10枚を掲載することにしよう。

 

会場となった銀座ブロッサム中央会館。

 

 

許世楷駐日大使が車から降りて会場に向う瞬間。

 

 

司会を務める永山英樹氏

 

 

許世楷駐日大使

 

 

羅福全亜東関係協会会長(前台湾駐日代表)による講演。講演テーマは『台湾の民主主義体制とアジアの新しい動き』

 

 

台湾の主権回復を記念するこの特別な講演会に約350人が参加しました。

 

 

休憩時間に李登輝前総統の靖国神社参拝を応援する署名活動が行われていました。もちろん私も署名しました。

 

 


 

 

第2部は音楽界が開催されました。

 

 

 サンフランシスコ平和条約によって国際法的には台湾の主権は回復された。だが実際に台湾国民が主権を握っているかというと疑問が残る。90年代の民主化によって台湾国民は自ら総統と国会議員を選ぶことができるようになった。だが依然として中華民国体制から抜けきれず、さらには中華人民共和国の暴力的な圧力によって、台湾は外交的な孤立を余儀なくされている。まだまだ克服すべき課題は多い。

 

 

 

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