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世界中で中国のチベット弾圧に対する激しい抗議行動が起こる中で、台湾でも在台チベット人が抗議行動を行った。

3月17日夜、ダライラマ・チベット宗教基金会と台湾チベット交流基金会は自由広場で集会を開催、中国の血の弾圧を受けたチベット国民のためにチベットの伝統的な方法で祈りを捧げた。謝長廷総統候補も参加した。

謝長廷選挙対策本部は17日の記者会見でチベットへの声援を送ると同時に、チベットの経験を教訓とし、台湾を守るため謝長廷を選択しようと呼びかけた。さらに「さもなくば、台湾の明日は第2のチベットだ!」と警告した。また、民進党幹事長の頼清徳は、「馬英九は中国との和平協定締結を主張しているが、チベットの状況が証明しているように、馬英九の「統一せず、独立せず、武力を用いず」という主張は台湾の安全保障を根本から覆す」と警告した。

チベット亡命政府台湾代表は、16日に四川省アバで発生した武力弾圧により、100人が負傷し、少なくとも13人が死亡したと述べた。そのうち二人は以前彼がアバ州のチベット人学校で教師を務めたときの学生だったという。

台湾ではチベット情勢が総統選の争点となっており、16日に謝長廷陣営が開催した100万人集会で謝長廷候補は「馬氏は以前、台湾の前途は、中台の人々が共同決定すると言ったが、どういう意味か。今日のチベットの事態が、未来の台湾だ」と、馬英九を痛烈に批判した。

苦境に立たされた馬英九は18日、中国のチベット弾圧を非難し、「チベット人民への弾圧を続けるなら、総統に就任した場合、北京五輪ボイコットもあり得る」と大胆な発言を飛ばした。対中弱腰姿勢への批判を交わすためにちょっとした思い付きで言っただけかもしれないが、馬英九をそこまで追い込むほど、台湾の民主主義は成熟しているといえよう。


 

 

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