来日する台湾人観光客に訴えよう!
 
 

来日する台湾人観光客に訴えよう! 小さな勇気を持ってご協力を!

台湾の国連加盟を支持する有志一同

現在、我々は下記のような中国語の書かれたポストカードを作成して、日本へ来る台湾人観光客に配布する活動を続けられています。
方法はいたって簡単、外出時、常に下記中国語文をプリントアウト(可能であればポストカードに印刷した方が受け取り易い)したものを日々増加する台湾人観光客に手渡しをしております。
配布する人員は、別段、中国語も台湾語もできなくても可能、笑顔で渡せば良いのです。

台湾は3月22日総統(大統領)選挙を控えております。
現在民進党からは親日、知日派として知られる京都大学留学経験者の謝長廷氏、国民党からは馬英九氏が出馬します。

しかし、馬氏は過去様々な反日的行為が見受けられます。 さらに国民党独裁時代、アメリカ留学した馬氏は職業学生として、台湾人の独立的思想を持った学生を多数当局に渡していました。
また馬氏は香港生まれの中国人であり、本当に台湾を愛しているか疑問です。
この様な人物は、国を代表する立場となった場合、李登輝氏以後、自由、民主を取り戻した台湾をまた暗黒の独裁国家へ戻す可能性が大です。さらに彼は親中派であり、総統に就任した場合、台湾海峡の安全性が問題となります。そうならない為に多くの日本人良識が、謝長廷候補を応援する必要があります。

是非とも、市中で台湾人を見かけたら、以下を切り離し、手渡しをお願い致します。
また多数手渡せる方は以下をコピーして、配布して下さい。さらにパソコンでアレンジ可能な方は上記の通り、ポストカードにすると良いでしょう。


<複製大歓迎!>

■ 馬英九要和中國共産黨合作。(馬英九は中国共産党と合作しようとしている!)
■他的作為是要破壊台灣的平和與自由(これはアジアの平和を乱すことだ!)
■日本人不支持馬英九! (日本人は馬英九を支持しない!)
■台湾! 加油!(台湾がんばれ!)
■日本人支持台灣加入聯合國!(日本人は台湾の国連加入を支持する!)
■我喜歡自由,民主的台灣!(私は自由で民主な台湾が好きだ!

 

可能な方は下記の画像をポストカードに印刷してください

画像1  画像2  画像3  画像4 

 

過去の活動報告

@12月12日

12月12日都内の某有名神社前で実行した。 
たまたま台湾から来た修学旅行の高校生らと年配者の旅行客(5,6人)に手渡したところ、良く読んでくれ、かばんに入れて頂いた。
小生は確かに中国語は話せるが、たとえ話せなくても意味はわかるし、台湾人の場合、その場で拒否はしない。
確かにネットの力は大きいが、ネットというのは本人が見なければそれまでである。
また日本人が人の手で渡したということは絶対に忘れない。
是非“小さな勇気”を持って実行して欲しい。
「台湾関係講演会だけ聞いて、本買って、お酒飲んで帰るだけ」それでお終いでは自己満足です。 日本と台湾の関係は何も進展しませんよ!何も前へ進みません!

A12月24日

昨日12月24日東京.原宿あたりを4名で散策したところ、多くの台湾観光客と出会った。
そこでこの主張を書いたポストカードを差し上げたところ、大変喜ばれ、"帰ったら配るからもっと欲しい”
という若い女性らもいた。
また新婚旅行で来たご夫婦、かなり強い台湾派であった。結婚式には某要人のご夫人も来られたという。
そこで小生名刺まで出したところ、”佐藤...中国語話す.....失礼ですけど、どこかで聞いたことがあるんですけど”と言う。
かなり知られてしまった様だ!

それはさておき、”この活動でどれぐらい影響力があるか?”という疑問をお持ちの方もおいでかと
思う。
小生らも全く根拠の無い、思いつきでやっているわけではない、以下その公式である。

まず分母=台湾派日本人の数によって影響するが。

1000人の台湾派日本人が全国で動いたと仮定する。
24日午前原宿で2時間で80人近い台湾人と出会った。
これは台湾人の多いスポット的観光地での話しである。

普段通勤、通学途中でも台湾人を週1回ぐらい3,4人見て渡したとする。
3ヶ月、平日で3,4人、やる気になりスポット的なところへ行けば、1人の台湾派日本人は少なくとも200人の台湾人と出会い、配布することが可能。 

1000人(親台派日本人)X200人(台湾観光客)=200,000人
さらにあのおしゃべりな台湾人であるから、「おい、日本人からこんなカードを貰った、日本人有志が台湾を、これだけ支持している、馬英九を嫌っているぞ」
という話を帰国後4,5人には話すだろう。
また団体で来ている場合、夜ホテルとか、食事の時、話題に出るかもしれない。
そうしたら貰っていない人も記憶に残る。
200,000人(直接受け取った人)X5人(その他の話を聞く人)=1,000,000人となる。
台湾の総人口は2,300,000万人余であるが、これは未成年も含んだ数である。

日本とは全く縁の無い緑系台湾人いるが、現在大体藍色系と拮抗している現在、かなり影響力となる計算である。

勿論日本に来る台湾人は、国民党バリバリの華僑関係でもない限り親日であり台湾意識が有る傾向にある。

しかし若い世代はまだまだ”薄い緑”という層が多い。
彼らがもし”濃い緑”に変化したら大変な力になる。
”濃い緑”というのは動くという意味である。

だから我々は台湾の選挙権は無いが、来日する台湾人に呼びかけるということは貴重な戦力というわけである。
無論来日する未成年もいるが。

昨日、ほとんどが日本語は、できなかったが、カードを見れば欲しがった。
受け取り拒否した人は皆無である。
実は、数人のタレント並の美人台湾人の集団がいて、大変感謝、握手され、なんと手持ちカードを”帰ったら友人らにもあげるからもっと欲しい”
と数部持っていってしまった。
外観とは裏腹にかなり台湾意識が強い女性らと見受けられた。

分母の台湾派日本人が北海道から沖縄まで動けば大変な影響ということになる。
特に雪の季節には多くの台湾人が北海道に行く、ここは是非とも札幌市内の有志に動いて頂きたいものだ。

 

台湾人観光客にポストカードを配る場面(12月31日原宿)


12月31日に原宿で行われた活動。台湾人観光客が馬頭人を撮影しています。

B12月31日については以下のページをご覧ください。

馬頭人原宿に現る!(当サイト内)

 

賛同者の声

台湾の観光客にメセージを渡したいー今、自分が出来る所から

                     岐阜県・前橋志帆

「台湾の声」にて高山様のレポート「来日中の台湾観光客にアピールしよう」を
拝読し、非常に感銘を受けました。

私は岐阜県の飛騨高山という観光地に住んでおりまして、毎日沢山の台湾人の観
光客がこの町を訪れています。
私も高山様の様にメッセージをポストカードに書き、台湾人観光客に渡して行く
事を決意致しました。

又、所用で月に一度は必ず東京を訪れている為、その時にも時間を見つけてポス
トカードを配布しようと思います。
私一人の力は小さな力でしかありませんが、私もまず今自分が出来る所から始めて
いこうと思います。

何としてでも来年の選挙では台湾の為、そして日本の為にも謝長廷先生に勝って頂
かなければなりません。
先日、謝長廷先生の東京講演会へ行き、その意を益々強く致しました。

加油台灣!!

 

     

 

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